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Bomb−Bay 80  バルサ製 約12g  推奨フック カルティバST−46  #6

Bomb−Bay 90  バルサ製 約18g  推奨フック カルティバST−46  #4

Bomb−Bay 105 バルサ製 約28g  推奨フック カルティバST−46  #2

最初の画像にご注目ください。 アルミ削り出しパーツの採用と完全スルー・ワイヤー・システムにより、強度アップを図ると共に、徹底した前方低重心化を達成することが可能になりました。 世界最軽量の木材である”バルサ材”の持ち味により、他の素材では不可能な量、重さの”ウェイト”を仕込むことが可能になります。 また、そのウェイト(重心)を一点に集中させることによる”慣性の法則”を生かした独特、唯一無二のアクションにはきっと驚かれるでしょう。

通常(?)使用するライン・アイは頭上です。 足場が高い場所においても、スロー・リトリーブで足元まできっちりとウォブリング、S字アクションさせることができます。 もちろんジャーク・べイトですから僅かなロッド・アクションによりダート、スライド性能をこなすとともに、その後の”間”を持ちます。 スライドしながらフォーリングすることはありません。 スライドした後、フォーリングするまでの”間”・・・このことを最も重要な課題として設計しました。 

このプラグの特徴である”先端部のライン・アイ”にリーダーを接続することで、より遠くの水面直下を攻略することが容易になります。 ヨカ・ミノーS90等のように、高速対応ウォブリング・ミノー、またはジャークベイトとして使用することができます。

いわゆる”逆付け”・・・テイル・アイにラインを接続することにより、圧倒的な飛距離が得られます。 この際、ルアーのアクションがほとんどありませんので、”余計、余分な波動”を起こすこともなく、静かにポイントを通すことが可能になります。 ステディ・リトリーブ、只巻きで上昇させることも容易ですし、そのまま”引き波”を伴わせて水面を引くことも可能となります。

このルアーは断面構造を”丸く”することにこだわりました。  横風に強く、速い流れの中や、高速で攻める場合を考慮しました。
それでもデッド・スロー域で持ち味を損なわないのは、”バルサ”のおかげです。
Bomb−Bay