to top page
ドンク 80

バルサ製  約12グラム  スローフローティング  推薦フック  カルティバ ST−46  4〜6番

オデコにカウンター・ウェイト仕様。  スルーワイヤー 1.2mm 。 

限りなく水の比重に近づけ高重心化された『ドンク』は、良く飛んでくれます。 
『バルサは飛ばない』などという、おろかな迷信をくつがえします。  ハードウッドで製作しても、重量は同じです。

あえて前後、上下に分散させたウェイトのおかげで、『泳ぎすぎる』ことを拒否しています。  太すぎる(?)ワイヤー・システムも貢献、大です。      このボディ形状で高速リトリーブ、速い流れに耐える要因です。  

トゥイッチ&ジャークで、いとも簡単にスライド、ダートします。  フロント・アイを曲げることによるチューニングにて、好みのアクションに調整してください。  

フロントのライン・アイを下に曲げると水噛みが良く泳ぎが安定し、潜行深度が浅くなります。  上に曲げるとダート性が増すと同時に潜行深度が深くなります。    ノーマルなセッティングでは、潜行深度が約50cm。 

ステディに攻めるも良し。  派手なロッド・アクションで攻めるも、良し。  肝は、ラインスラッグのコントロール。 
キッチリとラインを緩めた時から、フラフラと水面に向かいゆっくりと浮上・・・・・この時のバイトが最も多いのではないでしょうか。