Yoka Z(ヨカ・ゼット) 
 
 Yoka Z 95   バルサ  推奨フック(ST-46 #4)装着時 約15g  t.w.(スルー・ワイヤー径)1.2mm

 Yoka Z 110  バルサ  推奨フック(ST-46 #4)装着時 約20g  t.w.1.2mm
 
 Yoka Z 130  バルサ  推奨フック(ST-46 #2)装着時 約25g  t.w.1.2mm 
 
 Yoka Z 150  バルサ  推奨フック(ST-46 #1)装着時 約44g  t.w.1.2mm 
 
 Yoka Z 145  アユース(桐)  推奨フック(ST-66 1/0)装着時 約50g  t.w.1.6mm 
 
 Yoka Z 160  アユース(桐)  推奨フック(ST-66 2/0)装着時 約60g   t.w.1.6mm 
 
 Yoka Z 185  アユース(桐)  推奨フック(ST-66 3/0)装着時 約90g   t.w.2.0mm 
 
 Yoka Z 200  アユース(桐)  推奨フック(ST-66 4/0 or 5/0)装着時 約135g  t.w.2.0mm 

 Yoka Z 225  アユース(桐)  推奨フック(ST-66 5/0 or デコイSW 7/0)装着時 約160g  t.w.2.0mm 
 
 Yoka Z 240  アユース(桐)  推奨フック(デコイSW 8/0)装着時 約255g  t.w.2.0mm 
 
 
Yoka Z 95
ルアー・アクション動画
  Yoka Z 130
ルアー・アクション動画
 
  Yoka Z 185
ルアー・アクション動画
アクションの立ち上がりが
鈍く見えますが、使用したロッドが”Vonarm73”故、ご容赦ください。
 
 
Yoka Zig Zag Pencil"という名称にしたいところでしたが、長いので、『ヨカ・ゼット』とさせていただきます。

垂直浮きの『ダイビング・ペンシル』です。  

”ワン・ジャーク”で何度もSの字、もしくは”Z"を描きます。 
”ドッグ・ウォーク・アクション”させるプラグではありません。

ルアーのアクションを優先させるために、”檜(ヒノキ)”や”アガチス”の使用を控えました。

”アユース材”、もしくは良質の桐材を採用。  水に対する比重が、”バルサ”と”ヒノキ(アガチス)”の中間ほどになります。

表面強度(硬度)が明らかに不足している材質故、さまざまな工夫を施しました。

ボディ・センターに太い穴を貫通させ、サルカンを使用する方法では、端部等の強度を著しく損ないます。
ヒノキ(または、アガチス)製のプラグであればさほど問題にならないこの製法も、軽軟材を使用する際には致命的な構造欠陥
だと考えます。


バルサ製のダイビング・ペンシルは、上記のプラグを超える、繊細なアクションを見せてくれます。  

わずかなロッド・アクションで機敏に動き回ります。

飛距離に関しては、ヨカペンに近いものが得られます。 フローティング・プラグとしては、ほぼ限界に近いと考えます。

ダウン・クロス攻略が楽しくなります。  ライン・テンションのコントロールで、喰わせのアクション付けや”間”を作ることが簡単
に出来ます。
ロッド・ティップを高く保てば、楽に回収することができます。

このプラグにおける喰わせのキモは、”間(ポーズ)”です。 

最後に、ひとつ。  このプラグのアクション付けを煮詰める際に、最も救いとなったのが”ヨカ・ミノーの実績”です。

『泳ぎ、ダート、スライドすること』をヨカ・ミノーにまかせることで、『ダイビング・ペンシルとしてのアクションを際立たせること』が
できました。

風が強い時や波立っている時はどうしても扱いづらいのですが、”裏技”として試していただきたいことがあります。
ロッド・ティップを少し水中に入れてリトリーブ(リーリング)することにより、水面直下をワイドに泳ぎます。 
ウォブリングやウィグリングではなく、あくまで独特の泳ぎを見せます。
この際も基本はあくまで、『ストップ&ゴー』です。
     
 

Yoka Z 95 & 110
&130 

Yoka Z 95 & 130
&150 

Yoka Z 185 & 225
& 240
”ルアー・アクション”
最優先のカタチです。
 

こんなカラーリングも時には・・・です。 

アユース(桐)材仕様では、端部を全てステンレス・ワイヤー巻きにて補強。 
 
Yoka Z 95 & 130
&150 
 
bX0 『アルミ プリズマティック・うろこバック』スティック・ラメ仕様 
 
   
『ブルーうろこバック』